山陽電車謎解きさんぽ旅 勝手に予想

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先週、京阪電車の謎解きの予想の中で、山陽電車についても書きましたが、早々と山陽電車の謎解き第二弾が発表されました。それにしてもイラストの構成が京都に似ているような気がするのはわたしだけ?

 ちなみに前回の謎解きに関してちょっとした思い出があります。山陽電車の中でも大きな駅のうち、我が家から一番近い駅からはじめました。最初の問題を解いて最初の訪問地が判明し調べました。路線図を見てもなかなか見つからない。路線図の9割以上見てようやく見つけました。現在いる場所とは真反対のところに。いきなり特急に乗り大移動でした。今回も同様のことになりそうです…

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訪問地予想

 ヒントになるのはいつも通りイラスト。パッと見た限り、姫路城・明石市立天文科学館が描かれています。残りの神輿と建物は何でしょうか。

 イラストの周りに線路があり。そこにある駅は山陽姫路と山陽明石です。なぜこの二つだけ駅名が書かれているのか。イラストのタイトルの[き]の部分をよく見ると明石・姫路間開業100周年と書かれています。

 今回の謎解きは明石と姫路を訪れるのは間違いないですね。おそらく、神戸側から始まり、姫路で終わるコースでしょう。

 イラストの下側に人物のシルエットが描かれています。人数は6人。山陽電車の前作でも主人公の友人が出てきましたので、今回も謎解きを進めていくと現れてきそうです。6人描かれているのでおそらく訪問場所も6つあると推測できます。

最初の訪問地は神戸市内

最初の訪問地は月見山駅と予想します。理由は単純ですが直通特急が止まるから。姫路などの西側から始める人にとって特急停車駅であれば乗り換えなし、又は乗り換え一度だけで目的地に到着できるので。

 個人的には西代駅に行ってみたいのですが、あれが描かれていないので今回行くことはないと思います。

 その後明石に行く前にもう1箇所訪問することになると思いますが、全く見当がつきません。

明石

 明石市立天文科学館の最寄駅は人丸前駅。ここから歩いて向かうと思います。科学館の中に入る可能性もあります。そこで標準時子午線を跨ぐことになるでしょう。

 気になるのはその後どの駅から電車に乗るかです。人丸前駅に戻るのか、山陽明石駅に向かうのか。これは次の訪問地までの距離によって変わってくるかと。特急に乗るのであれば山陽明石駅に、普通列車であれば人丸前駅。

 山陽明石駅から科学館まで歩いたことありますが、歩きにくい印象でした。歩道がなく、路側帯が多かったような。

 イラストに明石大橋らしきものが描かれていますが。多分行くことはないと思います。理由ですか…前回の謎解きをした人に聞いてみてはいかがでしょうか。

 ちなみに科学館でマンホールカードもらえます

姫路までの訪問地

 前回の謎解きは山陽電車沿線の東側の訪問地が多かったです。できれば今回は西側の訪問地を増やしてほいと思います。山陽明石駅より西側で2箇所よってほしい。ただし、どこを訪問するのかは見当がつきません。この辺は土地勘全くないので。

 どこかでマンホール回収できたら嬉しいな…

最終訪問地は姫路

 想定時間が6時間にっているので単純に移動時間含めて1箇所に1時間ですね。姫路でも1時間となると姫路城に行くのは難しいかな。 

 姫路城、姫路の駅前から見えるんですよね。思わずちょっと近くまで行ってみようかなと軽い気持ちで歩き出すとなかなか到着しないんです。城が大きすぎるが故に近く感じますが実際はそれなりに距離あります。どうなるのかは実際に謎解きして確認してください。

 ちなみに観光案内所でマンホールカードもらえます。

中央に姫路城

ギミック

 昨年の難易度はひとつなぎの謎関連の中では優しめでした。ただ、最初の問題に時間かかりました。キットの中身は多くなかったです。ギミックについては正直これと言った印象はないですね。キットを見ていて思い出したのは折るのが面倒だった。

 南海電車の謎解きは前作よりかなり良かったです。山陽電車もそうであること願います

ひとつなぎの謎

 で、ひとつなぎの謎ってあるの、ないの?

昨年のひとつなぎの謎のうち6つは今年も実施され、又は実施します。そこに京都の謎解きが加わるのかどうか。加われば昨年と同様の規模を維持できます。

 昨年は10月末に発表がありました。今年もあるとすれば同様でしょうか。それとも以前指摘したように京都の謎解きが11月中旬に終わるので少し早く発表されるか。どうであれ、あと50日ほどで判明することになります。

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