どうなる? そごう広島店新館

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 この記事は私の予想であって、確たる根拠は一切ありません。冗談半分、面白半分でお読みください。

 今年の夏に閉館となるそごう広島店新館(以下新館)。個人的にはメンズフロアが広いので、たまに利用していたので残念です。閉館は寂しいですが仕方ありません。新館があるのは基町でバスセンターの隣、アストラムラインの県庁前駅ともつながっています。これだけ交通アクセスが良ければ、次に入るテナントに期待せざるを得ません。

そごう本館(左)と新館(右)

 個人的な予想ではヤマダ電機が最有力と思います。現在ヤマダ電機は八丁堀にLABI広島があります。しかし、そのビルは耐震性が不足しているため、建て替えの話が進んでいます。当初は単独での建て替えが計画されていましたが、隣のビルと合わせて再開発する話になっています。

 その再開発の協議会にビルの所有者である中国新聞グループ、天満屋の他にテナントの三越伊勢丹ホールディングスの名前がありますがヤマダ電機の名前はありません。このことから考えられるのはヤマダ電機は移転する可能性があるかもしれないということです。

ヤマダ電機(手前)と三越(奥)


 ヤマダ電機が移転する場合、それなりの広さが求められます。広島でそれに応えられそうな建物は数少なく、タイミング的にも新館が最適と考えられます。ヤマダ電機はライバル店より価格を安くするイメージがあります。現在の場所ではライバルのエディオン本館は遠く、客が価格を比較しにくい状況です。もし、新館に移ると、エディオンとは距離が近くなり、比較も容易になります。

 ヤマダ電機とはいえど、新館全部を使用するとは思えません。現在の店舗でも有効活用しているとは思えないので、他にもテナントが入ってくると予想されます。ここで注目するのが新館から近い距離にあるサンモールです。数年前に建て替え計画が新聞に出て以降その後の話を聞きませんが、こちらも遠くない日に建て替えが行われるはずです。そのサンモールのテナントとして注目するのが、ニトリ、ユニクロ、GUです。

 現在のニトリの店舗は十分な広さがあるとは思えません。新館に移り1フロアを使いたいと考えているのではないでしょうか。ただし、ニトリに関しては一つ気になる点が。ニトリはエディオンと提携しています。もし新館にヤマダ電機とニトリが出店するとなると、ヤマダ電機の集客にニトリが手を貸すという状況になってしまう?

 ユニクロとGUは関連企業ということもあり、同じ場所に出店して相乗効果を出しています。サンモールのそれぞれのお店もそれなりの広さがあります。サンモールに代わる場所を考えるとなるとやはり新館ではないでしょうか。2フロアくらい使ってもいいのではと思います。広島にはユニクロの超大型店はないので、超大型店を期待したいです。

 ここまで予想してきたものの、実際にこのテナントでオープンしても魅力を感じるかと言われると感じないですね。売り場の3分の1くらいは広島初出店であって欲しいという思いがあります。
 じっくりと発表を待ちたいと思います。

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